株式会社じんざい社
代表挨拶
じんざい社イメージ
設立の想い
ビジネスで成功することも手段。
本当に幸せに生きる為の、 本物の新しい教育を提供したい
設立の想い
代表紹介

我々は決して高学歴でもなく、能力もずば抜けてもいません。いわゆるエリートという部類の人間ではありません。しかし、この日本を思う気持は同世代の中でも一番です。また、それ以上にこの日本の教育を本気で変えたいという思いで実践している我々を、今の社会が必要としているのもまぎれもない事実です。

 我々は現在、大学では学生への就職講演、企業では人財教育の提案という仕事に携わっています。我々が、大学や企業で必要とされている。これこそ、今の日本の教育が崩壊に突き進んでいるという証ではないでしょうか。大学や企業の指導現場を見た我々の実感は、まず人間的な会話(コミュニケーション)が希薄になっている。これは教育以前の問題です。また、学生の働く意識(職業観)の貧弱さにも寂しくなります。我々はこんな学生が社会に毎年何十万人という規模で送り出されることが恐ろしくなります。そんな若者を今度は企業で一応に工夫のない形骸化した社員教育をまたまた施しています。その内容がグローバルなビジネスの専門性に満ちた内容ならまだしも、ありきたりのマナーや躾で四苦八苦している状況です。 こんな矛盾を抱えながら、ここ何十年もの間企業で実施されてきた事が、我々には不思議でなりません。今はやりの産学交流も我々にはお粗末にしか見えません。結局は企業や学校の指導者が本来の学生(若者)の思考や行動をまったく理解できずに、目の前の問題だけを小手先のテクニックだけでうまく解決しようとしているだけにしか見えないのです。

 今の学生や若者は無気力でマナーも最低などと言われていますが、我々は決して若者に責任はないと思います。教育機関は若者に好きな分野の専門教養を学ぶ機会を公正に与え、社会で役立つ能力を身につけるための環境のはずです。小中学校、高校、大学の日本の教育システムに我々はかなりの疑問を感じています。また、その問題の根底にあるのは、道徳や精神教育が戦後教育の中で軽く見られたためと我々でも気づくのです。国もあらゆる手段を講じてはいるようですが、その効果も期待できません。いや、国でどんな政策が実施されようと、根本を解決しない限り必ず挫折します。なぜなら、企業であれ学校であれ、その教育指導現場に最も必要な本物の指導者が見当たらないからです。これこそが大問題であり、小手先の対策だけで解決できる問題ではないのです。

 我々は『天下国家の視野に立ち、常に時代の変革者たる』という行動理念を持って、この日本に若者が『本物を学べる環境』を創設したいと考え、活動しています。この日本のあるべき姿や方向を示すのが政治家の仕事だと思いますが、理念と志を持って活動している政党も政治家も殆どいません。こんな時代に国家の存亡にとって最も真剣に議論されなければならない教育問題を一部の有識者(有名人?)だけで簡単に語られ、教育システムさえ上手く作ればよいという考え方に我々は怒りを覚えます。今の日本の国のトップがビジョンも理念も示さない中、どうして教育を論じる事ができるのか、それも不思議です。我々はこのような気持から単に志を持つだけでなく、我々が日本の教育を変えようと行動しています。そして我々は本当に国や社会の事を考え、熱い気持で勉強する若い人財が多く出てくるような教育環境を創設します。我々は本物の若い指導者が出てくるような指導システムを広めるという、大きな夢の実現に向け日々邁進しているのです。従来型の当たり前の座学や一方通行の押し付け指導はもう限界であり、 現代の若者文化及び日本文化の『さめている』というこの現実を変える具体的な行動が必要なのです。人と違う意見を言えない、張り切る奴はおかしい、目立つと嫌われるという日本の社会風潮を変えるのも教育しかありません。民主主義の原点である政治や選挙に感心が薄い若者の社会への参加意識の低さも、今までの日本の教育の影響でもあります。我々は新しい教育指導システムを大学や企業に浸透させ、日本の教育改革の一助を担いたいと考えています。また我々は企業や大学と日本の将来を憂いている諸先輩方が一体となって若者をサポートするシステムも構築するつもりです。我々には大きな資本も有名なバックもありませんが、熱い気持で取り組む行動力によって支援者も日々増えています。

 教育の本質は国の伝統や文化を継承して、自国を誇れる若者の育成です。その土台を今築かなければ、この日本を背負って立つ人財が永遠に現れません。その為に、我々は命がけで邁進します。我々の活動組織は理念優先型の組織であり、形式には一切こだわりません。この想い叶うのであれば、どのような人とでも一緒に手を組みます。

2000年11月30日

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代表紹介
株式会社じんざい社 代表取締役
柘植 智幸 Tomoyuki Tsuge
設立の想い
代表紹介

【略歴】
1977年大阪生まれ。
専門学校卒業後、自分の就職活動の失敗などから、大学での就職支援、企業での人財育成事業に取り組む。就職ガイダンス、企業研修、コンサルテーションを実施。組織活性化のコンサルティングや社員教育において、新しい視点・発想を取り入れ、人を様々な人財に変化させる手法を開発し、教育のニューリーダーとして注目を集めている。さらに、シンクタンクなどでの講演実績も多数あり、毎日新聞、読売新聞、産経新聞、経済界、日経ベンチャーなど多数のメディアにも掲載される。

【シンクタンク評】 (講師紹介より)
若者を対象とした、働くことへの『気付き』をテーマにしたモチベーションアップ研修の人気講師。
〜SMBCビジネスセミナー〜
モチベーションアップ研修の人気講師。「若手社員活性化NO.1コンサルタント」の評価を持つ。
〜日経経営セミナー〜
「普通の人材」を「優秀人財」に変化させる手法を開発し、教育界のニューリーダーとして注目を集めている。
〜みずほ総研ビジネスセミナー〜
柘植智幸

【シンクタンク・商工会議所でのセミナー・講演】
SMBCコンサルティング且蜊テ 2004年より毎年実施
三菱UFJリサーチ&コンサルティング且蜊テ 2007年より毎年実施
みずほ総合研究所且蜊テ 2006年より実施
りそな総合研究所 2007年より毎年実施
大阪商工会議所 2010年より毎年実施
東京商工会議所 2011年より毎年実施
他、全国の各種団体等で実施

最近のセミナーの実績一覧へ
【著作紹介】
「社会人の常識・非常識」 (PHP研究所)
「新入社員の育て方・伸ばし方」 (PHP研究所)
「新入社員のための「社会人のルール」」 (PHP研究所)
「「ゆとり世代」が職場に来たら読む本」 (日経BP)
「働く哲学」 (同友館)
「ゆとり教育世代の恐怖」 (PHP研究所)
「採用崩壊!〜若者に好かれる会社、見捨てられる会社〜」 (同友館)
「上司の言葉はなぜ部下に届かないか」 (あさ出版)
「成功する内定辞退防止のノウハウ」 (PHP研究所 DVD)
「成功する採用活動のノウハウ」 (PHP研究所 DVD)
「一瞬で、即戦力になれる法」〜自分の市場価値はこうして高める〜 (経済界)
「若手をイキイキ社員に変えるコツ」 (FPステーション)
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